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六弦アリス [Rokugen Alice]

Epic Music Project from JP

「D」と 「BLOOD OF SORROW」について

皆様こんにちは!櫻井アンナです。
今日は作品についてお話していきたいと思います。

さて「BLOOD OF SORROW」を発表してからというものファンの皆様から、あれ?これCROSSBEATSの「D」と何か関係あるのかな~??
といったお声をしばしばお見かけすることがございましたので、こちらでも少し内容の共通点などに焦点を当ててお話していきたいと思います。

 

※ 「D」はCAPCOM様のCROSSBEATS REV. SUNRISEで提供しました楽曲となります。

 

「D」と「BLOOD OF SORROW」


さて「D」はなんぞやと申しますと、ドラキュラの頭文字をいただいき楽曲名にさせていただいたもので、このドラキュラと今回の六弦アリスが発表しました最新作「BLOOD OF SORROW」は同じブラム・ストーカー原作のホラー小説「ドラキュラ」をテーマにしています。

また「BLOOD OF SORROW」の方はこの小説に出てくるヒロイン「ミナ」視点の展開となっており、悲哀に満ちた感情を哀愁のあるメロディーに乗せて表現しておりますので、皆様にお楽しみいただけるとても嬉しいです(´∀`)♪

BLOOD OF SORROW

 

 

ルーシーについて


さて「D」、「BLOOD OF SORROW」どちらにも登場するルーシーはドラキュラに魅入られ、バンパイアになってしまった魅力的な女性です。
彼女は原作や映画でも濃厚に描かれておりますので、小説はちょっと読んでいる時間がないのよ~という方は映画を見てみても楽しさUPでお勧めですよ♪
ちなみに映画では、白装束で墓地を徘徊しているシーンが個人的に好みです❤

 

 

それにしてもバンパイアはいつの時代も蠱惑的で素敵ですよね。
「BLOOD OF SORROW」はそんな不思議な魅力に包まれたドラキュラに翻弄されるミナの心情を力強く歌い上げましたので、皆様にお楽しみいただけると幸です♪

こちらの「BLOOD OF SORROW」につきましては、好評をいただきましてM3 にて六弦アリスのサークル手持ち分が完売してしまいサークル在庫が全くございません。
あるのは店舗様分のみとなっておりますので、お手数をおかけいたしますがお求めの際は、お取り扱い店舗様へよろしくお願いいたします。

また、「BLOOD OF SORROW」以外の過去作で、手持ちがある分はBOOTHにて自家通販を行っておりますので、どうぞご利用下さいませ⭐

Alice in the Market (BOOTH)

「D」、「BLOOD OF SORROW」についてご覧いただきましてありがとうございました☺
「D」は発表されてからしばらく経ちますが、こうやって愛して下さる方が沢山いらっしゃることを嬉しく思います🌹🌹
それでは今日はこの辺で、今夜も新作製作頑張りますね୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

夜は私を駆り立てる。

こんばんは最近夜更かし気味の櫻井アンナです🌃
6月も後半に差し掛かかり、六弦アリスは日々新作制作に邁進しております。

続々と上がって来る楽曲群は、どれも個性豊かで良曲揃い。
作詞の方は「こちらの小節はこの表現かしら?それともこっち方がいいかしら?」
と、文字を綴りながら一人夢想の海を漂っています⛵

歌詞は日をまたいで書き上げると、なかなか良い仕上がりにならないので、しばしば朝を迎えてこともありますが、そういう時はせっかくなので早朝散歩をするようになりました。
これはこれで静謐な空気が心地良く、なんだか特をした気分になります(*´ω`*)

歌詞制作も熱量の高い時が書き上げ時なので、皆様に素敵な作品をお届けできるように頑張ります🔥

 

Twitterで呟いていた事


新作と同時に進めて来た企画がありまして、コミケの前に近々そちらを皆様にお知らせできると思います。
心を込めて一つずつ丁寧に制作しておりますので、発表まで楽しみにしていてくださいね♪

 

 

BOOTHもご利用いただきましてありがとうございます。


自家通販を開始するようになってから、旧作も滞り無くお届けできるようになりました。
発送や梱包を行っていると、イベント以外でもファンの皆様を身近に感じられるので、嬉しいです🌹🌹

BOOTH

それでは皆様今夜もお付き合いいただきましてありがとうございました。
またブログでお会いいたしましょう♪

環境作りのススメ

皆様こんばんは櫻井アンナです!
さて季節は梅雨真っただ中ですが、いかがお過ごしですか?

 

梅雨は植物を育む季節


この時期は植物を増やしたり、植え替えたりするのにぴったりの時期なので、ローズマリーを一回り大きな鉢に植え替えたり、新たにいただいたほふく性の(つたって伸びる)ローズマリーを挿し木したり、西洋の魔女よろしくベランダ香草園の調整も行っておりました。

写真ではシャッキリと立っていますが、こちらがほふく性のローズマリー

このハーブはお料理や手作り化粧品、その他色々と使えるので私の中では無くてはならない存在となっています(*^^*)
植物のお相手をするのは楽しいのですが、梅雨の時期は一年の中で最もカビ等が発生しやすい時期でもありますので、喉を守ったりアレルギーが出たりしないように、部屋ではティーツリーのアロマオイルを焚いて部屋の空気をリフレッシュしています。

良い作品を作るには、まず落ち着いて作業ができる環境作りが大切ですよね(*^^*)

 

夜は制作の時間


そんな環境の中、制作作業も日々進めていまして、楽曲関連の制作とアンナ工房ではちょっとした革細工も制作進行中です。


昨夜も革小物を作っていましたが、気がついたら朝になっていました(^^;

 

自分が好きなものを皆さんと共有したい。



私は色々やりたくて仕方のない人なのですが、そういった小物類も皆様に喜んでいただだいているみたいでとても嬉しいです!
イベント等では、次はこんなのがほしいといったリクエストもいただき、参考にさせていただいています。

楽曲と共に自ら作った小物も皆様と寄り添える。
こんなに嬉しい事も無いですよね♪
作るアイテムは自分が好きな傾向のもの(使っているうちにその人に馴染む成長する様な)が多いのです。

六弦アリスは今季も皆様の心に寄り添う楽曲、そしてアイテムを発表していきたいと思いますので、どうぞ応援宜しくお願いいたしますヾ(⌒▽⌒)ゞ

 

ただいまBOOTHにて過去作を販売中!!


BOOTHでは「BLOOD OF SORROW」以外のパッケージ盤の過去作品を販売しております。
できるだけ早く皆様のお手元にお届けできるように努めておりますので、どうぞご利用くださいませ(*´∀`)ノ

BOOTH

最新作の「BLOOD OF SORROW」は、春のM3で手持ち分が完売してしまいましてBOOTHではお取り扱いしておりませんので、お取り扱い店舗様にてお買い求め下さい。

それでは皆様今夜はこの辺りで、またブログでお会いいたしましょうヽ(´・∀・`)ノ

「アンティーク・レース展」へ行って参りました。

こんにちは櫻井アンナです。

昨日は渋谷の松濤美術館で開催されていますに創作仲間の由良瓏砂‏さんと一緒に行ってきました(*^^*)
アンティーク・レース展の後は由良さんと、ガレットリアでお茶をしながら、「やりたいことが次から次に出てきて困りますよね♥️」なんて言いながら創作談義に花を咲かせ楽しいひとときを過ごしました(*´ω`*)

 

 

アンティーク・レース展では


お写真がNGの展示でしたので、こちらに掲載することはかないませんが、本当にどれもこれも緻密で繊細なデザインのレースばかりでした。
中にはかなり大ぶりのものもあり、一体制作にどのくらい時間がかかるのか想像がつかないものも多数ありました。

アンティークレースは人の手で少しずつ作られますが、気の遠くなるような細かい作業の連続が想像され、少々恐ろしくも感じました。
それにしてもそのレースが編まれる糸の細い事(((^^;)

髪の毛程の太さなので、冗談混じりに髪の毛で編んだレースがあったら呪術的でおもしろいですよね~なんて地下一階の展示会場でいっていたのですが…。

 

ありました二階の展示場にΣ( ̄□ ̄;)!!!

 

髪の毛というと日本人なら黒を想像しますが、ブロンドヘアだったので、禍々しさはさほど感じられずちょっとホッとしました。
これが黒髪だったらけっこう怖いかも(;´д`)

話が怪しい方向へ流れましたが、展示されているレースはどれも素晴らしいものばかりでしたので、このレースのデザインエッセンスを六弦アリスでも生かして行けたら良いなーと思いました。
素敵な物を見ると創作意欲もぐぐっと底上げされますので、皆様に素敵な作品をお届けできるよう新作の制作も頑張ります(*´∀`)ノ

またTwitterの方でも六弦アリスについてコメントを沢山いただきましてありがとうございます。
参考になる言葉や嬉しいお声がけなど、どれも制作の糧となるものばかりで喜んで読ませていただいております( ๑❛ᴗ❛๑)۶♡٩(๑❛ᴗ❛๑ )

 

BOOTHでは六弦アリスの過去作をお取り扱い中


こちらでは「BLOOD OF SORROW」を除く六弦アリスの過去作品をお取り扱い中でございます。

自家通販で、パッケージ盤をお届け致しますので、どうぞご利用くださいませ(*´∀`)ノ

BOOTH

 

それでは皆様本日はこの辺でまたブログでお会いしましょう♪