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六弦アリス [Rokugen Alice]

Epic Music Project from JP

華とモノクローム発売!!

皆さまこんばんは櫻井アンナです。
先日のイベントには慌しい時期にもかかわらず、お越しいただきましましてありがとうございました。


いろんなお話もできましたし、歌唱に関しても嬉しい言葉を沢山いただき心が温かくなる事ばかりでした。
昨年一年で挑戦したことが作品という形で皆さまにお届けできたので、2020年はよりいっそう磨きをかけた一年にしていきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて年初めの昨日はdiskunionさんにお邪魔してきました。
どのお店も音楽好きの方で賑わっており、活気に満ちた店内でPOPを書かせていただきました。

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館さんのブログでもご紹介いただきました。
ありがとうございます!!

ディスクユニオン渋谷パンク・ヘヴィメタル館さんのブログでもご紹介いただきました。
ありがとうございます!!

今回の新作【華とモノクローム】は六弦アリスの作品の中でもかなりの自信作となっておりますので、皆さまにお楽しみいただけると嬉しいです。

それでは皆さま今夜はこの辺りで、またブログでお会い致しましょう。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日の大晦日に新譜「華とモノクローム」がリリースされました。
こちら、六弦アリスとしては過去最高の完成度になったと自負する作品ですので、是非ご堪能頂ければと思います。

一年分のありがとう

皆様のおかげで今年も一年、とても充実した作品創りの日々を送ることができました。
いつも応援ありがとうございます。
来年も変わらず、そしてこれまでよりも更に素晴らしい作品を生み出せるようメンバー一同研究を重ねて参りたいと思います。

一年分の感謝をこめて。

六弦アリス

※画像は2019年の元日に描いてアップしたもの。
この頃には既に「華とモノクローム」のコンセプトは完成していたのです。

「華とモノクローム」のここに注目してほしい

12/31は新譜「華とモノクローム」のリリース日。
忘れてはいけません。
ごきげんよう。六弦A助です。

新譜の制作が終わっても私の請負制作はずっと続いており、年をまたいで作らなければならない楽曲が残すところまだ何十曲とある日々です。
ありがたいですね。
おかげさまで今年は何だか “創作力” が格段にレベルアップしたように思います。
ちょうど夏にリリースした「rein」を制作していた時にそれを実感しました。
ずっと同じことを続けていると、あるとき自分の中でレベルが上がる瞬間が唐突に訪れることがあります。
それが「rein」の制作に入って3曲ほど作り終えた時でした。

あのときはEDMやトラップといわれるジャンルの音楽を好んで聴いていた時期で、それが良い刺激になったように思います。
メタルをやっていて普段メタルしか聴かないという人はいないかと思いますが、まるで畑違いのジャンルへ行くととても新鮮で素晴らしいエナジーがもらえます。
とりわけEDMは音作りの幅の広さが他のジャンルとは異質で、トラップに関しては音楽に現代的なメッセージ性やファッション性を含ませており、かつ両者ともに他のジャンルに馴染ませるととても面白いサウンドが仕上がる可能性をまだまだ秘めています。

私は基本的に「これだけをやっていたい」と思いながら創作の場に居続けることが不可能な性分で、より面白いもの、より素晴らしいものがあるのならそれを求めてしまうのですね。
市場よりも製品ありきの考え方と言いましょうか。いわば職人気質なのでしょうね。
マーケターの方が見たら発狂するかもしれません。
「マーケティングのパラダイムシフトの最初の段階にすら入っていないじゃないか」と(笑

しかしそんな職人気質な思考から生まれたものは、確実にこれまでの六弦アリスのサウンドを一変させるものでした。
「rein」で発見した新しいサウンドの欠片を更に昇華して、“いま” のサウンドにパワーアップし、そして出来上がったのが今回の新譜「華とモノクローム」なのです。

如何でしょう?
この海外アプリの広告コメントのような如何にもお試しを勧めてくるドリブンなコメントも含めてまさに ”いま” なのです(笑
”いま” を表現しているのはこれだけではありません。
歌詞も当然ながら ”いま” 社会で起きているできごとを捉えています。
特にTr.05の your beauty は一見すると恋愛をテーマにしているように思えますが、様々なことにも言い換えられる内容となっておりますので、この辺りも色々と思考を巡らせるなど、思うままに楽しんでいただけたら幸いです。

それでは本日はこの辺りで。
次は12/31に開催予定のコミックマーケットへ搬入する作品群のお品書きをお届けに参ります。