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カテゴリー: Column

昨日は革製品のお手入れHow to動画をご覧いただきましてありがとうごさいます。

こんばんは櫻井アンナです。
さて昨夜は革製品のお手入れHow to動画をupいたしましたが、ご覧いただきましてありがとうございます。
早速試してみたというメッセージもいただきました✨

もともと精油が好きで色々集めては使っていたのですが中でもこのティーツリーオイルは殺菌作用が強く、真菌類(カビ)に絶大な効果があるということだったので、使い古されてしばらく触っていなかった革のキーホルダーに白っぽいカビが生えていたのを見つけ、実験開始とばかりにティーツリーオイルを原液まま塗ってみたら、少し革のコーティングが解けたもののその後カビが全く生えて来なくなったのです。
殺菌効果は高いけれど精油の成分 ( 有機溶剤に似た働き ) が強すぎるようだったので、今度はラナパー(皮革クリーム)と合わせて使ってみるとコーティングを剥がす事無く殺菌効果も保たれたままだったので、これはいけると思い身近な人達に教えて回ったところ、みんなカビが生えて来なくなったと喜んでくれたので、これは是非知ってもらえたらと思いご紹介しました😊
(ただ、革に生えていたカビは根こそぎ殺菌できるのですが、しばらくしてティーツリーオイルが揮発した後で、空気中に漂っているカビの胞子に革が新たに侵されてしまった場合は発芽する可能性はありますが、今のところ全く生えてこないのでそこまで心配することなのかしら??)

こちらは人間に生えるカビ(白癬菌)の記事ですが、興味のある方はこちらもどうぞ✨
日本アロマセラピー学会第6回学術総会

実験するのが大好きなので、これにもあれにも応用できるんじゃない💡となると、いてもたってもいられなくなる性分なので、また成功裏技を披露できる機会がありましたらおすすめしたいと思います。
それでは二夜に渡ってお付き合いいただきましてありがとうございました。
あなたの生活が健やかでありますように😉
それでは今夜はこの辺で。またブログや動画でお会いいたしましょう😄

カビが生えて来なくなる革製品のお手入れ方法

こんばんは櫻井アンナです。
雨の日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
ほんと湿度が高くて参ってしまいますよね。
こういった時期は革製品もカビてしまいやすので、生えてしまったカビを落として二度と生えて来ないようにさせるお手入れの方法を動画でup致しました。

こちらの動画ですが、実はファンの方からカビが生えてしまった革製品のお手入れ方法を教えてほしいといったご相談をいただいたのですが、 分かりやすいように文章だけで説明するのってけっこう難しくって 😅
それなら最近歌動画もやっていたので、説明も動画にしてしまおうということで、制作に至りました。
こちらの動画の編集は六弦A助さんに、お手伝いいただきました♪
ありがとうございます✨

革製品のお手入れの一助となれば幸いです。
それでは今夜はこの辺で失礼いたします。
またブログや動画でお会いしましょう!

アレルギーとの共存

こんばんは櫻井アンナです。
今夜は好きなのに食べられない食物アレルギーについてお話していきたいと思います。

なぜこの話をしようと思ったかというと、Twitterで新しく使った口紅が原因でできた口唇炎のお話を私がしたのがきっかけで、ある方から小麦や歯磨き粉が苦手といったコメントをいただいたんです。
食物アレルギーも含めて自分が苦手とする原因物質が似た人も珍しい!!
となってアレルギーについて自分が考えたり気づいたりしたことを書いてみようと思ったのです。

私は生物学等が大好きなのもあって栄養士の資格を取ったのですが、(食べることも大好き💕) 小さい頃からアレルギー体質だった事もあり、もっとメカニズムを知りたいと思って色々調べていたんですね。
アレルギーの分野は知れば知るほど奥が深く、遺伝的な要因や体質、本人の嗜好(好きなものばかり食べる等)も複雑に絡み合っているうえに、その時の体調や人によってアレルギーの出る箇所や出現の仕方が違うので、医師にかかったとしても、複合的な要因があり簡単に解決するものでもないので、本当にやっかいなものだったりするんですよね😅

Twitterでお話しした方は、小麦や麦類が苦手でかゆみが出るといった症状があったそうなのですが、私の場合はかゆみではなく頭がはっきりせず、なんとなく怠いといった、うすぼんやりした症状だったのです。(この事でも人によって症状が違う事が分かります)
ただ、頭がはっきりせず、なんとなく怠いといった症状なら、血糖値が一気に上昇して起こった現象なのではと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、白米を食べた時にはこのような症状は全く出ないのです。
私のアレルギー症状は、麦類に関しての症状が比較的緩やかなので、小麦か米かを選ぶ場合は米かな~といった緩めの選択で、食べたい時は食べてしまいます😅
私の様に何となく調子が悪くなるだけの方も沢山いるみたいで、自分がアレルギーだと自覚していない方も多くいます。

アレルギーの自覚を持っている方は、食べたものから推察して原因物質をできるだけ避けようとするので、皆さん食品や自分の体にとても詳しいような気がします(笑)
Twitterでお話していた方も自分の体調不良を克服するべく色々調べて、今では快適に過ごしているようでした😄
食物アレルギーについてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ
食物アレルギー研究会

さてアレルギーの発現について語ってみましたが、アレルギーの他にも体調不良を招く食品添加物があるので、次回は私が普段から避けているものをピックアップして紹介していきたいと思います。
これを読んでくれているあなたと共に健康な日々を過ごせるよう、こういった内容も少しづつ書いていきたいと思います。
それでは今夜はこの辺りでまたブログや動画でお会いいたしましょう。

高い民度はどこからやって来るのか

民度の高さは人の純粋なリテラシーから来るものか。それとも他人の目を気にし過ぎる村意識から来るものか。
先日の麻生大臣による「我が国の民度は諸外国と比べて高い」というコメントを目にして「よく言ってくれた」と思う反面、こんなことを考えてしまいました。

こんにちは。六弦A助です。

国を創るのは人。
高い民度を維持するためには、同時に安定した雇用も維持されていなければなりません。
しかし長期化するコロナ禍の前に、それがいま揺らぎつつあります。

政府は企業の雇用維持を促進するために「雇用調整助成金」という制度を設けましたが、どうやら支給が一向に進んでいないようです。
というのも助成金の不正受給を懸念するあまり、申請基準をかなり複雑化してしまっているようで、このハードルを越えられる企業しか審査対象として認めてもらえない状況のようです。

こういった複雑な仕組みを代行申請するために存在するのが社会保険労務士という職業の方々なのですが、そんな彼らが続々と申請援助を拒んでいるというケースが見られるそうです。
というのも、多くの中小企業が従業員の管理体制をずさんに行っているらしく、もし申請内容に不備が見られた場合、その責任は企業側だけではなく、彼ら社労士にも向けられてしまいます。
「おまえが付いていながらこの企業の内情はいったい何だ!?」ということなのでしょうか。
こういった状況が重なり、なかなか雇用調整助成金の支給が進んでいないというのです。
しかしこのままでは雇用が失われ、多くの失業者を出してしまいます。

仮にこのまま雇用が失われて失業率が増加するとどうなるでしょう。
今はグローバル社会ですので、国内だけでなく海外の出来事も少し覗いてみましょう。

先月アメリカで起きた警察官による黒人暴行死事件から端を発した暴動は、失業者も巻き込んで今や世界各地に飛び火する大規模な抗議デモへと発展しています。
失業とは収入源を絶たれている状態。収入がなければ生きられません。
つまり、生き続けたいという生物にとって最低限度の欲求、言わば本能が脅かされている状態とも言い換えられるので、そりゃ暴動も起きるわけです。

一方その頃、比較的平和な日本では何が起きていたでしょう。
SNS発展の裏で知る必要のなかった情報にまで触れられる状況がやがて多くの人々を不幸にしたように思います。

「嫌なら見なければいい」
そんな言葉もよく目にしますが、そういった不利益な情報に限ってまるでふいうちのように目に飛び込んで来ますので、避けようにも避けられないことがあります。
まして今やAIのアルゴリズムによって、望んでいない情報やアカウントが空気も読まずにおすすめされたりもします。
そうしている間に私たちは実感の伴わない非常にゆるやかなスピードでじわじわと精神を蝕まれて来たかもしれません。
その結果、自発的に何かを発信する気力は失われ、ついには誰も傷付けない無難な発言しかしなくなる、飼い猫の写真しかアップしなくなる、もしくは誰かの意見に賛同するか否定するだけになってしまう人が今よりもっと増えるかもしれません。

誰かの意見への否定はやがて自分の意にそぐわない特定の誰かに対する攻撃へと変わり、今ではとうとう社会問題にまで発展するようになりました。
他人の目を異常なほど気にする日本人の一部の人々は、ネットの匿名性に守られながらオンライン上で暴徒と化しています。

隣の香港では実名の若者たちが自分達の尊厳を守るために命がけで抗議デモを行う傍ら、我が日本ではネットの匿名性に守られながら平気で他人を中傷して死に追いやる陰湿な暴動を引き起こす人々がいます。
香港の若者たちが命をかけて守りたがっている尊厳を、当たり前のように守られ過ぎてなかなかマイナンバーカードが普及しない我が日本。
本当の民度を手にする日は遠い。