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作者別: 六弦A助

六弦アリスと七幻シュトラーセの代表。 シンフォニックで、分かりやすいものが好きです。 主な担当:作詞・作曲・編曲・イラスト・企画立案・Webデザイン・教育・財務

あなたはどちら派? 精神論 vs 効率論

ごきげんよう。六弦A助です。
こんなネット記事を見ました。

「若い頃の苦労は買ってでもすべき」に反論 「ただの精神論」との声も
(リンク先:ニコニコニュース)

要約すると、“若い間に苦労はしておくべきなのか?” という問いに対して「年配者がいう苦労のほとんどは精神論だから役に立たない」「別に買ってまで苦労しなくても、もっと効率的に考えられるでしょ」という否定的な意見も目立つ中、統計的には意見がだいたい半分に割れたそうです。

個人的な意見を述べるとすれば、私は賛成派(しておくべき)です。

確かに苦労のほとんどが精神論ではあるのですが、何かをやりきる時ってだいたい最後は精神論だったりするんですよね。
で、そこへ至るまでの道のりをどうやって乗り切るかを考える段階になって、初めて効率を考えるのですね。
しかし初めから苦労を軽視して作業効率のことばかりを考えていると、いざという時にやりきれず、難しい問題に直面したときに途中で諦めてしまうような体質になるかもしれません。
ここで最後まで諦めずにやりきれるかどうかは、完全に精神論なのです。
突進力とでも言いましょうか。
ゆえに私は “若い間に苦労はしておくべきなのか?” 問題については、賛成派です。

ただし「自分は若いときにこれだけ苦労したからあなたも同じだけの苦労をしなさいよ」 と考えている迷惑な人は滅びればいいとも思っています。

新譜『rein』いよいよ本日よりお披露目

本日はいよいよ新譜『rein』のリリース日です。
そして令和最初の夏コミこと、コミックマーケット96最終日です。
イベントへは以下の作品を持ち込みますので、会場へお越しの方は予めご確認頂けたらと思います。

今回の新譜は制作前から色々と試行錯誤をしており、作っては消し、作っては消しの繰り返しの末にようやく完成した拘りの作品です。
個人的にも今作は特に納得の行く仕上がりとなりました。
元々は全10曲という構成だったのですが、制作終了後に「何か物足りない感じがする」ということで、急遽制作したのが10曲目に位置する『Equation for two』なのです。

ここへ至るまでには、こんなことや

こんなことがありました。

ちなみに『Equation for two』とは“ふたりの方程式”という意味で、歌詞の中にそのまま一次関数 (y = ax + b) が出てきます。
中学で習う数学ですので、私と同じように忘れていた方は一緒に楽しく振り返りましょう(笑

そして忘れてはならないのが、今回は初のMVも制作しました。
「初のMV」というのは何気に意外ですよね。
こちらもYouTubeにて絶賛公開中ですので、是非ご覧頂けたらと思います。

なお、本日よりBANDCAMPBOOTHオフィシャル通販、そして様々な主要配信プラットフォーム(SpotifyやApple Musicなど)でも新譜の配信が一斉に開始されております。
お好みに合わせて是非ご利用いただけますと幸いです。

それでは新譜『rein』を心ゆくまでご堪能ください。

令和から始まる新たな物語

いよいよ本日より新元号「令和」の時代へと突入しました。
皆さま如何お過ごしでしょう。六弦A助です。

個人的なお話しをしますと、平成はとても出会いの多い時代でした。
そして多くのことを多くの方から学び、様々な見識を得られた学びの時代でもありました。
当然これからもそれは続くでしょうし、毎年学びのレベルが上がっている事にも自らの成長をしっかりと感じられております。

六弦アリスとしては特に過去を振り返ることはせず、平成で学んだことを活かしてしっかりと新しい時代での結果へと繋げて行けたらと思います。
そこまで皆さんをお連れできたらどれほど素晴らしいでしょう。
まずは一歩ずつ。
これからも共に歩んで参りましょう。よろしく!

「Nights of Lights」本日より予約受付スタート

本日4/14より各SHOPさんでの予約受付が開始されます。
ごきげんよう。六弦A助です。

先日はようやく新譜「Nights of Lights」の情報を公開できまして、とりあえず一安心といったところです。

同日に早速イベント用途の新作ポスターや新作ポストカードなども配送されて来まして、いよいよイベント前の「気分が高揚するあの感じ」が近付いて参りました。

さて、そんな新譜「Nights of Lights」の作品コンセプトなどは先日更新したこちらのブログに譲るとしまして、本日は発売日以降の展開についてお話をしましょう。

まずは先月より開始したこちらの配信サービスについて。

こちらはおそらく発売日より早速サービスの提供が開始されるかと思われます。
※Spotifyだけでなく、Apple MusicやAmazon Music、Play Musicなど、あらゆる配信プラットフォームで一斉に取り扱われております。
BANDCAMPに関しては、ひょっとするとイベント終了後に公開、という形になるかも知れませんが、今の段階では未定です。
どちらにしても発売日には公開できるよう動いておきます。
BANDCAMPのページ

BOOTHのオフィシャル通販について。
こちらは前作よりも在庫に余裕を持たせましたので、前回できなかったパッケージ版の取り扱いの実現を目指しておりますが、こちらもまだ未定です。
ダウンロード版のみ、BANDCAMPと同様に発売日当日からの取り扱いを予定しております。
ちなみにオフィシャル通販ではBOOTHの配送サービスを利用しない独立型運営を行っており、決済後すぐの発送(プライムサービス)という物流の限界に挑んでおります。
是非ご利用ください。
BOOTHのページ

BANDCAMPやBOOTHのオフィシャル通販については、また情報が確定次第Twitterなどでお知らせします。