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六弦アリス [Rokugen Alice]

Epic Music Project from JP

春の新作 「Nights of Lights」

このところはずっと春の新譜制作に追われておりましたが、ようやく先日音源が完成しまして、あとはデザインが完成すればいよいよ納品というところまで既に来ております。

ごきげんよう。六弦A助です。

C95にて発表した前作「Philosophy of Yggdrasil」が私の中で会心の出来でしたので、今回の新譜制作における争点は、当然「前作を越えられるか」という点でした。
そして今回、それが達成できたかどうかは皆様の感想に委ねるとして、私個人の印象を申し上げるとすれば、メロディ、サウンドともに前作よりもキャッチーであるという点。
加えて人によっては少しクセになるような仕掛けも盛り込んでおり、ここ最近の作品の中では随分と聴きやすい仕上がりになっているかと思われます。
点数で言えば間違い無く90点以上の仕上がりです。
自信を持ってオススメします。

ちなみに表題はこちら。

「Nights of Lights」

 

まずはこちらの作品の簡単な説明からお話ししましょう。


今作は、「狼男」 や 「フランケンシュタイン」 などに代表される数々のホラー&オカルト・カルチャーを題材に、人の内面や本質に鋭く切り込んでいく作風となります。

まず、上記のようなホラー映画を産み出した作者が人間であるならば、それを作った人間は勿論のこと、それを受け入れた人間もまた、それらの怪物と何かしらの共通点があるのではないか、、、という仮説を立てました。
この仮説はおそらく間違ってはいないと思うのです。
なぜなら、人は自分の中に無いものを表現することはできないからです。
加えて自分の中に無いものに共感することもできないからです。
これらのテーマを私たちの日常生活に照らし合わせたとき、それらはいったいどのように置き換えられるのか。
それを表現したのが今作の作風となっております。

リリース日程は4/28。イベントで言えばM3開催日となっております。
M3についての詳細はこちら (※リンク先 M3のページ)

今週末には試聴を含む特設ページを公開できるよう動いておりますので、今しばらくお待ち頂ければと思います。
それではまた。

Happy White Day

皆様こんばんは櫻井アンナです。
本日はWhite Dayですね✨
今回の写真は勇ましくヒロイックな感じを演出してみました❤

さて先日ツイッターにてアナウンスがございました六弦アリスの楽曲配信ですが、各種プラットホフォームより配信が開始されております。
こちらでもどうぞお楽しみ下さいませ✨
より身近に皆様のお手元へ楽曲をお届けできるようになって、とても嬉しいです😊

それでは皆様今夜はこの辺りでまたブログでお会い致しましょう🌸

春の気配と新作製作


皆様こんばんは櫻井アンナです。
さて最近はほんのり温かい日があったり河津桜が咲いたりと、春の訪れを感じる様になりましたね。
毎年春は花粉の洗礼を受けるのですが、今年はいつもより花粉の飛散量が多いせいか、目の痛みに耐え切れず
先日アレルギー薬をアレグラからザイザルへクラスチェンジ致しました。(最近は痒いを通り越して痛いのです。)
ザイザルはよく効くのですが、ほんのり眠気が襲ってくるので、毎年春は春眠暁を覚えずをリアルに過ごしております😅
もう少し花粉の飛散量が落ちたら、またアレグラに戻りたいと思います。
※今年アレルギーデビューを果たした方はきっとそこまで症状が酷くないと思いますので、眠くならないアレグラをお勧めいたします✨

さてもう少しするとお花見の時期ではございますが、六弦アリスはこれから新作制作に入って参ります♪
なにやら曲もちらほら上がってきたようですよ🌹
春の花が咲き乱れる中、今年の春もダークな新作を予定しておりますので皆様どうぞ楽しみにお待ち下さいませ。

それでは今夜はこの辺りで、またブログでお会いいたしましょう✨

探求と愛着

 

皆様こんばんは櫻井アンナです。
今夜は人との違いについて気がついた事をお話して参ります。
私は性質的に凝り性で、欲しいものがある時なんかは気に入った物を見つけるまでは延々とネットサーフィンや靴の底をすり減らす勢いでお店を巡ってお目当ての品物を探したりするタイプだったりするのですが、先日知人と話していたところ、

知人「え~探すのめんどくさいから、その辺りのもので適当に間に合わせるよ?」

という返答が帰ってきました。

櫻井「探すのって結構楽しいし、適当に買ったものって、すぐ使わなくなったり無くしたりしない?」
※何故か私、適当に買ったものはすぐに無くす傾向にあるのです。

知人「だってそれじゃないと死ぬわけじゃないし~無くなったらまた買えば良いじゃない?
それにそんなに遠くまで行く意味がわからないよ。」
※知人は基本市内から出ることは無く、職場も同市内なのだという。

私は今まで多くの物の中から自分が捜し求める形に一番近いものを選ぶのが、とても楽しいものだと思っていましたし、どうしてもその形にそぐわない場合は、作れるものは作っていました。
しかし知人はそんな私とは真逆の考えの持ち主でしたが、ある意味それはそれで幸せなのかもしれないな~と思ったり。
私は自分が納得いくまで探したい人なので、もし見つからなかったらイライラしますし、妥協したらしたで悶々とした日々を送るので、どうにかならないものかしら??と思うことも多いのです。

もしも私がすぐに見つかる物で満足している人物だったら、本来物を探したり見たりする時間を何に使っていたんだろうと少し興味があります。
まぁそれはそれで、私では無い気がしますが…。
量子力学の分野には人の選択肢の数だけ別の世界が生まれる(パラレルワールド)という話がありますが、違う世界のまた別の価値観の自分に会ったらどんな話をするのか聞いてみたいものです。